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2015年NEWモデル

スイス時計の伝統的なデザインを踏襲しつつ、最新技術を盛り込んできた定番のコレクション
スリムライン


イエローゴールドプレイトケースにカーキベージュのストラップが上品な印象のレディスコレクションの新作。

マザーオブパール(白蝶貝)のダイアルに8ポイントダイアモンドはコンサバになりがちですが、30mmとやや大きめのケースと月齢を表示するムーンフェイズが若々しさも感じさせ、カジュアル使いもしやすくなっています。



FREDERIQUE CONSTANT - SLIM LINE MOONPHASE - 206MPWD1S5

ムーブメント:FC206(クオーツ)
ケース:ステンレススチール(イエローゴールドめっき)
ダイアル:マザーオブパール(白蝶貝)/8ポイントダイアモンド インデックス
風防:サファイアクリスタルガラス
サイズ:(ケース径)30×(ケース厚)約7.7mm 
ストラップ:カーフ(クロコ型押し)
防水:3気圧防水



*SSケースにネイビーストラップのモデルもあります。

ハートビート

フレデリック・コンスタントのブレークのきっかけになったのが、「ハートビート」と呼んでいる、機械式時計のテンプまわりを視覚化させている機構。言うまでも無く機械式時計はぜんまいの力で動いているわけですが、1日に数秒のプラスマイナスという精度を出せているのはこのテンプのおかげ、隣接するパーツを含めて調速機構とも言い、文字通り機械式時計の心臓部です。

今ではフレデリック・コンスタントのアイコンともなっているこの機構は1994年に発表されました。同社が意匠権などの知的所有権登録をしなかったため、その後、他ブランドのフォローを許したのは業界では有名な話。

ただダイアルをカットしただけのように見えますが、「テンワ」(バランスホイール)を見せるにはムーブメントの土台となる「地板」(じいた)にも穴を開けなければなりません。強度や精度に影響を与えることなく地板を美しく完全な円形にカットすることはフレデリック・コンスタントの技術力の証明にもなっているのです。

マニュファクチュール

ほとんどのスイスブランドは、ムーブメントをムーブメントメーカーから仕入れて自社ブランドとして製造し、自社でムーブメントから製造するマニュファクチュールは数社しかありません。

フレデリック・コンスタントは2004年に自社ムーブメントを発表しマニュファクチュールブランドの仲間入りを果たしました。そして2010年には自社ムーブメントによるトゥールビヨンをリリース。

新しいブランドで自社キャリバーを持っているブランドというのは極めて稀なケースです。

COLLECTION LIST

  • クラシックマニュファクチュール
  • パスエーション
  • カレ
  • アールデコ
  • クラシック/スリムライン
  • インデックス